新型コロナワクチン接種後の体調不良(ワクチン接種後症候群)

新型コロナワクチンは人類が初めて経験する遺伝子ワクチンです。
コロナウイルス蔓延のため、緊急承認され、日本では8割以上の人が1回は接種したと言われていますが、ここにきて接種後の有害事象が多く報告され、国内では2021年2月~2024年2月中旬までにおよそ6276件(このうち死亡が463名)が認定され、補償が支払われています。
新型コロナワクチン接種後の体調不良

症状の例

当院にはワクチン接種後に体調不良になった患者様が多く来院されます。

  • 持病の悪化
    もともと悪かったが急激に病態が悪化する
  • アレルギー症状(自己免疫疾患)
    蕁麻疹・湿疹・アトピー性皮膚炎・喘息・リウマチ・IgA腎症・甲状腺疾患など
  • 婦人科疾患
    筋腫の肥大化・不正出血・生理不順など
  • 胃腸障害
    逆流性食道炎、胸やけ、吐き気、下痢、便秘など
  • 運動器系の障害
    注射を打った手の痺れや痛み(シルバ)、肩の痛み、手足の震え、歩行困難など
  • 接種後のコロナウイルス感染症からの後遺症
    倦怠感・頭痛・咳・嗅覚味覚障害・喉の痛み・声枯れ・頭がぼんやりする(ブレインフォグ)など
  • 眼の疾患
    視力の著しい低下・視神経障害・眼瞼痙攣など
  • 免疫低下
  • 帯状疱疹・帯状疱疹後の疼痛・顔面神経麻痺・癌の発生など

当院では、こういった原因不明で苦しんでいらっしゃる患者様に寄り添い、鍼灸整体あん摩マッサージ指圧治療を用いて、生命力を高める治療を行います。
良い結果を得て喜ばれる患者様も多くいらっしゃいます。お一人で悩まず、是非ご相談ください。

参考1:ワクチン接種後症候群の診断基準の作成、鑑別診断法・検査法の開発、診療ガイドラインの作成、有効な治療法の開発を目指しています
ワクチン問題研究会HP

参考2:新型コロナワクチン後遺症情報
全国有志医師の会HP

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