眼科系疾患

眼精疲労(30代男性)

sos長時間のデスクワークで目が疲れる。頸や肩こりもひどいためご来院。

デスクワークによる頸や肩、眼の筋肉が緊張し、血流が悪くなり、疲労やコリが発生します。はり灸による全身治療で、頸や肩、眼の周囲の筋肉の緊張を取、血流を促していきます。眼の疲労は時間がかかります。当面は週に1回の治療を行い、徐々に間隔を空けていきます。頸や肩、眼のストレッチを行いましょう。仕事中の姿勢に気を付けましょう。夏場も湯船につかりましょう。(光岡:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

眼の痛み(30代男性)

sos最近眼の疲れを感じやすくなり、眼の奥が痛むようになったため来院。

パソコン作業が多い為、目や周囲の筋肉が長時間緊張し、血流不足になります。眼の疲労を取る施術をしていきましょう。眼の血流改善や眼の機能が関わる自律神経調整の目的で鍼灸治療を行います。パソコンを使用しないわけにはいかないため、予防的にも治療は長く継続していきましょう。身体の運動と同じく、眼の運動も大切です。自然(緑)を眺めることで目を休め、近距離と遠距離を交互に見て焦点を当てます。上下左右ぐるりと回す運動も積極的に行い、眼の筋肉を鍛えましょう。(内田:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

緑内障(30代女性)

sos二年半年前目の不調を感じ眼科を受診その際に緑内障と診断され、眼薬による治療と定期的に検査を行が鍼灸に期待してご来院。

鍼灸治療にて、首・肩・頭部の筋肉の緊張を緩めることにより、眼底への血流の改善を目的に治療を行う。目への血流を良くするツボ等に鍼灸治療を行う。一回の治療ごとに終了時視界が開けて見えるとのこと、三回目の鍼灸治療後に眼科を受診し検査を受けたところ日頃18近くある数値が11まで下がっていた。週2回の継続的に治療を行うことにより症状も改善し、検査の数値も安定してくるものと思われる。安定したら間隔を空けていきましょう。一度に大量の水分を取る事は眼圧を上昇させると言われております。また、長時間の下を向いた状態でのスマートフォンの使用もよくありません。正しい姿勢で使用しましょう。極力目を酷使しないよう気を付けましょう。(光岡:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

眼精疲労(20代女性)

sos仕事が忙しく一日中パソコン作業が続いた。夜になると目が疲れ、かすむようになり視力の低下も見られたためご来院。

眼の酷使により関係する筋肉が硬くなります。眼は筋肉によって調整されているため、硬い状態では上手く機能しません。眼には大量の血液が必要となるので硬い筋肉に阻害されれば更に疲労が蓄積し悪循環に陥ります。全身治療で循環をよくし、眼の周りの局所にも鍼灸を施す。週に1回の治療を数回したところで、眼の疲労が軽減、かすみなども消失。循環をよくすることで肩こりや頸こりも軽減する。遠くの景色を見たり、ホットアイマスクなどで眼の循環を良くしてみましょう。(内田:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

頸肩こりと仮性近視(30代男性)

sos慢性的な頸肩こりと眼精疲労があったが、最近仕事の忙しさもあり、ひどくなってきたため来院

本来眼は血流が良いものですが、眼の使い過ぎや頸肩こりなどが合わさると視力の低下へとつながるため、血流を阻害する要因を取り除くことで改善していきます。鍼灸による全身の内臓治療と眼の周囲の治療を合わせて行い、一時的な視力低下が回復する。一週間に1回もしくは2週間に1回の治療をお勧めします。頸肩周辺のストレッチと眼の運動を指導する。(内田:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

眼瞼痙攣(30代男性)

sos2か月前から左目の周囲がピクピクと痙攣する。今までもあったが、今回は長く続くため来院。不眠や倦怠感、足の冷えなども気になる

多忙による疲労、ストレスによる首や肩の過緊張が強い。東洋医学的に「血の不足」を改善する必要がある。鍼灸にて全身調整、首や肩の緊張をほぐす。4回の治療で痙攣が治まり、他の症状も緩和する。疲労の回復やエネルギーチャージのために治療の継続が必要。3週間に1回くらいの治療が必要です。食事を見直す(温める食事、消化吸収の良い食事)提案をする(佐藤:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

眼精疲労(90代男性)

sos長年の疲労蓄積、重たい鞄を背負っての通勤により、首や肩が凝り、視力の低下や疲労を感じるため来院

首や肩の凝りからくる頭部への血流が悪くなって眼精疲労につながる。鍼とマッサージを併用した全身施術。特に頚肩まわりを念入りにする。月1回の定期的なお手入れの他、疲れがたまったら間を詰めての施術を勧めます。(光岡:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

眼精疲労(50代男性)

sos以前より極度の弱視があったが最近更に眼精疲労が増した。頸や肩のコリも強くなったので来院。

普段よりタブレット端末を使用するためか、姿勢が悪い。年齢的にも目が弱ってくる時期で、視神経の疲労が頸や肩のコリを誘発する。頭部および顔面、頸、肩背部の緊張を鍼やマッサージで緩める。1回の治療で視界が広がり明るくなったが、姿勢の悪さからくる緊張などは取れないため1か月は週に1回治療を、その後は月1回の治療を施す(光岡:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

眼の痛み(70代女性)

sos花粉症で目の痛みが強く、辛いため、鍼治療を希望される

頸肩から背部にかけての張りが見られた。足の冷えが強い。全身治療と共に、目の周囲と頭部に鍼を行う。また、アレルギーと冷えに効果のある、足底のツボそれぞれに透熱灸を行う。施術後、2週間は楽であったとのこと。治療継続中。(網代:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

眼瞼痙攣(50代女性)

sos眼瞼痙攣が2週間ほど続き来院

肩こりは常にあり、項部痛も頻発している。眼の周り、頸部~肩甲骨内縁の筋緊張を緩め、ヘッドマッサージも加え施術する。治療後痙攣が治まる。その後もメンテナンスのために治療継続中。(秋間:柔道整復師)

涙管閉塞(80代女性)

sos涙管が閉塞し、膿がたまるため、月に数回眼科で針を刺して膿を出している

エアナジーをほぼ毎日1回(45分)、1か月続けたところ、膿がたまる回数が激減、この間病院に行かずに済んでいる。現在も治療継続中(エアナジー)

涙目(70代女性)

sos目から涙がこぼれてしまい、毎朝の散歩のときにはサングラスをしてでなければならない。とくにかゆみなどの症状はなく、季節は関係ない。

頸のかたさをゆるめ、こめかみをゆるめたところ、その場では目がきにならなくなった。経過観察中。(深沢:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

疲れ目(40代男性)

sosスマホの見すぎのせいか、目が疲れて、乾き、しょぼしょぼするとご来院。

背中、頸を緩めて、目の周囲のツボに置鍼を施した。施術直後は目がはっきりとし、しょぼしょぼ感は消えた。(深沢:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

慢性の眼精疲労(40代男性)

sos仕事はPC作業、眼の疲労を感じるが眼科では特に処方も治療も無かったため改善を望みご来院。

目を養う選穴、首から肩の凝り、手足の凝りにかけての血行不良を改善する治療を施す。鍼灸あと直ぐ全身にスッキリ感あり。週1で治療継続中。(秋谷:鍼灸師)

目の内側がピリピリする(50代男性)

sos長時間のパソコンで目を酷使しオーバーワーク気味。緑内障、ドライアイ、高尿酸血症。肩こりもある

目の血流や、首肩と筋肉や緊張を緩める治療を行う。1回の治療で目のピリピリする感覚はなくなったが治療継続中。(秋谷:鍼灸師)

眼瞼痙攣(50代女性)

sosひと月以上前から急に左目が痙攣しはじめ、ここ2週間は途切れることがなく痙攣し、鼻先、唇まで痙攣することがあるため辛いと来院

かなりストレスと疲労の多い毎日が続いていたところに、ご主人やお子さんの風邪の看病で追い打ちをかけられた後から発症したとのこと。眼科など病院には行っていないが、あまりに続くので心配になってきている。頸から肩、背中にかけて特に左側の緊張が強い。全身治療を2度ほどするがあまり改善せず。病院では抗不安、躁鬱、てんかん、睡眠障害などに使う「リボトリール」を処方すると聞いたことをヒントに、精神安定に使うツボに「皮内鍼」を入れたところ1日で痙攣が止まり、そのまま3日間入れたままにして改善。(関:鍼灸師)

疲れ目(40代男性)

sosシステムエンジニアのため、常にパソコンで作業をするが、両目(特に左目)の疲れがひどく、画面を見ていると気持ちが悪く、仕事への支障が大きいとのことで来院

かなり疲れ目の症状が強かったが、週に2回の治療を2ヶ月続ける事で、普通に仕事ができるようになった。以後もメンテナンスのために定期的に通院中(川口:鍼灸師)
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