リハビリ(脳梗塞)

リハビリ(脳梗塞)

リハビリその1 50歳を過ぎたらトライ!グーパー腕ふり歩行

肘を曲げ、しっかりと腕を振り、手を握ったり開いたりしながら歩行します
上肢と下肢の協調運動が脳を活性化し、リハビリ効果を上げます

こんな方へお勧めします

  • フレイルが気になる高齢者
  • 歩行し難い脳疾患患者
    (多系統萎縮症、パーキンソン病、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、脳梗塞後遺症)
  • 首肩こりが強い方
  • 自律神経失調症
  • 更年期症状
  • 筋性斜頚
  • トゥレット症候群
  • 子供の発達障害・学習障害・起立性調節障害
  • 代謝を上げて痩せたい方
  • 未病を防ぎたい方

こんな効果があります

  • 腕をしっかり振ることで、安定した歩行が可能になる
  • 肘を曲げ腕を振ると、肩胛骨や腕周りの筋肉を使い、基礎代謝が上がり痩せやすくなる
  • 腕を振るとリズムができ、勢いがつくので歩幅が広くなる
  • すり足歩行が改善され、つまずく可能性が低くなる
  • 有酸素運動による、心肺機能の向上
  • 脳由来神経栄養因子や脳神経伝達物質(セロトニン、ドパミン等)分泌の促進、脳回路の活性化
  • ストレス解消、精神症状(鬱・イライラ・不眠など)の緩和

早速始めてみましょう

リハビリその2 脳梗塞の後遺症でお悩みの方へ 立つ~歩くまで

このリハビリは「イメージ」が大切です
イメージすることで脳が錯覚し、損傷した神経回路再建の可能性があります
この訓練は専門家の指導のもと、ゆっくりと無理をせず進めていきます
患者様の体力や精神状態に合わせ、訓練の質とスピードのバランスを考慮しながら調整します
習慣化させることで「立つ~歩く」までを5段階14ステップで可能にします

こんな方へお勧めします

  • 脳神経疾患(多系統萎縮症、進行性核上性麻痺、パーキンソン病、脳梗塞等)により歩行機能が失われた方
  • フレイルや骨折などが原因で、歩くことが困難になった方

こんな効果があります

  • ご自分で歩けるようになります
  • 脳が活性化し、QOL(生活の質)が上がります

早速始めてみましょう

  1. ステップ1 立つ
  2. ステップ2 腕振り
  3. ステップ3 足踏み
  4. ステップ4 腕ふりと足踏み
  5. ステップ5 歩く

リハビリその3 脳疾患に最適!指の体操

指先は脳につながっています。指先を動かせば脳に刺激を与え、脳が活性化します。
指先の動きは脳の働きと連動します。どこからでもかまいません、ゆっくりと始めてみましょう。

こんな方へお勧めします

  • 何だか最近物忘れがひどい! 認知症予防に
  • 脳神経疾患で治療している方
  • 発達障害

こんな効果があります

  • 脳の働きが改善されます
  • 病気の症状が改善され、生活の質(QOL)が向上します
  • 指の動きで脳の状態を客観的に評価できます

早速始めてみましょう

  1. ステップ1 準備運動
  2. ステップ2 グーパー運動
  3. ステップ3 指の開閉
  4. ステップ4 指で輪を作る
  5. ステップ5 ランダムに指で輪を作る
  6. ステップ6 指クルクル
  7. ステップ7 グーパー合掌
  8. ステップ8 整理運動

この動作はどれも難易度はほぼ同じです。動作のスピードが上がれば、難易度が上がります。初めはゆっくりからスタートし、簡単になってきたらスピードを上げてみましょう。
どの動作からはじめても構いません。手持無沙汰になったら指を動かす習慣を付けましょう。

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