緑内障

どんな病気?

正常な眼圧は10~21mmHgですが、この眼圧が異常に高くなることで、視神経(網膜)が傷つき、視野が狭くなり、視力が低下するなどの症状が現れる。日本の失明原因一位となっています。患者は40歳以上が5%、60歳以上が1割以上を占めます

主な原因は?

緑内障の根本的な原因は明らかではありません。近年「ストレスの影響により自律神経が失調し、交感神経が高まり、血管が収縮、血流が悪くなり必要な酸素や栄養が神経細胞に届かなくなってしまう。栄養不足が続くことで視神経障害が促進され、緑内障の症状が進む」という説もあります
緑内障

治療で期待できる効果

長時間同じ姿勢で作業することが増えたこと、仕事の重圧や人間関係のストレスなどで首や肩の筋肉が緊張して硬くなり、首の中の副交感神経が圧迫されるために様々な自律神経失調状態が生じることを踏まえ、鍼灸治療により目や目に関連する部位の血流を改善し、目の機能を高め、眼圧を下げ、症状の進行を緩やかにします。
鍼灸治療により自律神経の失調を改善させ、交感神経を下げ、血管の緊張が緩和されることにより目の血流を改善させ、目に酸素や栄養を送り、回復を促進します。眼圧は下がりますが、死んだ細胞は蘇らないため、視野欠損の回復は考えられません(若い患者の場合には、例外があります)

  • 緊張している首と肩の筋肉を緩め、首肩こりや痛みを軽減
  • 眼の栄養状態を改善し、眼の機能を回復させ、眼圧を下げる
  • 自律神経失調症を改善し、不定愁訴症状を軽減
  • 気功やリハビリにより脳神経を活性化させ、ストレスを軽減

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