経皮薬と経皮毒 | 銀座のむち打ち治療に強い整体院

経皮薬と経皮毒

ニトログリセリンは心臓発作を止めるお薬です。
以前は舌下剤で、舌下におくだけで粘膜吸収され、
13秒ほどで心臓に到達して効く、早いお薬とされていました。
しかし今では肌から直接吸収される経皮吸収型がでて、
こちらはなんと、3秒で効くお薬になりました。

最も早く成分をとりこむための有効な手段となっている経皮型お薬
気管支を広げるホクナリン、ホルモン剤、禁煙パッド、かゆみ止めパッチ…
他にもさまざまな種類があります。
皮膚につけただけで身体に即座に吸収されるのですから、
裏を返せば皮膚からは身体に必要なものだけではなく
不必要なのものも吸収されてしまうということです。

「経皮毒」とは、皮膚から入ってくる有害物質のことです。
ちまたに溢れる化学物質により、アレルギー、脳神経への影響、
癌の引き金となる可能性などを指摘している本が出ました。
そこには「シャンプーを変えたら重い婦人病が治った…」話も書かれていました。
議論は別れるところでしょうが、経皮薬の効果を考えると、
あながち無視できない情報ではないか思います。

実は私も、月に一回、原因不明の頭痛がありました。
毛染めの種類をかえたら、その頭痛がなくなったのです。
もしかしたら「経皮毒」の症状だったのかも…と思っています。

原因がわからない身体の不調が出たときは、
不調が出たころから使い始めた
化粧品やシャンプー、毛染めやスプレー、
入れ歯洗浄剤、歯磨き粉、洗剤、繊維の種類など…
みなおしてみてはいかがでしょうか。
ひょっとしたら、案外簡単に解決するかもしれません。

東銀座整骨院・整体院・鍼灸院・マッサージ院:鍼灸師・あんま指圧マッサージ師 深沢浩子

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