消化器系疾患

慢性の歯肉炎(40代女性)

sos歯医者で治療は適宜しているが、疲労がたまると歯茎が少し腫れ、浮いたような感じになるため来院

かかとへの点灸を何度か施し翌日には改善。その後は疲労そのものを改善するため週に1回程度の鍼灸治療を受けている(関:鍼灸師)

肩・首の凝り・胃痛(20代女性)

sos歯の矯正を始めて、肩や首の凝りが酷くなり、食も細くなり時折胃に痛みもある

肩や首の凝りは、口内のストレスから筋肉の緊張があると考え、施術を行う。肩、首のみならず顎や頭部にも硬結部が見られる。口内ストレスは胃にも作用、胃の左背部に硬結部があり、胃の働きが悪い状態だった。施術後は、硬結部は改善され、胃の痛みも改善したが、
歯の矯正は続いており、ストレスがかかるため来院中。(西田:あんま指圧マッサージ師)

便秘(40代女性)

sos普段よりお通じが1週間に1度くらいしかなく、お腹がはって辛いと来院

腹部を軽く触ると腸の動きが悪く大腸群が硬い様子。まずは仰向けにて足指を刺激、下肢の血流をよくする。脚を動かしながら腸を運動させ、次に背中の筋肉をゆるめ、自律神経を整える。この治療で翌日には、快適なお通じがあった(関:柔道整復師)

胃痛・胃不快感・食欲不振(40代女性)

sos胃の不快感、食欲不振があり、食欲が出た時に食べると痛みがでる。また、頸や肩には、慢性的な凝りがある。

胃は、腹部や左背部を温めながらのマッサージや、足の反射区を刺激する。頸や肩は通常のマッサージで施術。治療を重ねる度に改善傾向にあり。まだ、日によって不快感や痛みがあるため、通院中。 (西田:あん摩マッサージ指圧師)

右背腰部痛(70代男性)

sos飲酒はしないが、仕事がかなり忙しく、ストレスが多い為か肝機能が著しく低下していると医師に診断された。診断後も腰背部、特に右背部が痛み来院

肝虚証として、肝機能・腎機能を上げる治療を中心に週1回の鍼灸治療を継続したところ、4ヶ月後、肝機能の数値 が正常となり、背腰部の痛みもかなり軽減した。(佐藤:鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師)

内臓の不快感(40代女性)

sos慢性的な内臓の疲れで悩まれ来院

左側の背部に筋肉の緊張があり、胃の疲れと判断。睡眠の質も低下しているため、内臓疲労が回復できない。背面と腹面の両面からマッサージし、1回の施術で眠りも内臓疲労も改善。引き続き治療を継続中。 (西田:あん摩マッサージ指圧師)

胃腸虚弱(40代女性)

sos慢性的な胃腸虚弱で長年漢方薬を常用していたが漢方も受け付けないほどに体調を崩し、食事も摂れなくなり来院

刺激量に注意しながら週に1~2回の鍼灸治療を続けることで胃腸が動きはじめ、漢方を飲めるまでに回復したため漢方に戻る(藤本:鍼灸師)