呼吸器系疾患

無呼吸症候群(80代女性)

sos何年も前から睡眠中に無呼吸になりがちで来院。ご家族の訴えでは睡眠時にはほぼ毎回無呼吸症状がでているとのこと。

鍼による全身治療に合わせて、胸や喉、背中などに鍼や灸を施す。何度か通われるよう指導した。(深沢:鍼灸師・あんまマッサージ指圧師)

無呼吸(50代男性)

sos1年程前より、無呼吸の症状に気付く。寝る頃に喉の締め付け感やヒューヒュー音、舌が喉の奥に下がる感じなどがあり、寝付けない。また、寝ている時に動悸が起こり目覚めてしまう。

鍼による全身治療に合わせて、胸や喉、背中などに鍼や灸を施す。1回の治療で上記の症状がほとんど無くなり、よく眠れたと言う。その後、時々喉が閉塞ぎみでヒューヒュー音が出ることがあったが、4回の治療で症状が治まる。
(網代:鍼灸師・あんまマッサージ指圧師)

肺気腫の進行予防(80代男性)

sos13年前に肺気腫と診断される。腹部の緊張が強く、また腹筋もないため屈みがちになっている。

胸郭付近の緊張をとる目的で、背部の灸と、脊柱の調整を行なう。屈みがちの背中が少しのび、呼吸が少し楽になった。
日常生活では、座り方に気をつけるように指導し、現在も月一回の治療を継続中。定期的に検査を受けているが、進行も辛い症状もでていない。
(深沢:鍼灸師・あんまマッサージ指圧師)

長引く咳(60代男性)

sos明らかな風邪を引いた覚えもないのだが、咳が昼夜問わず出る。咳止めや抗アレルギー剤を飲んでも改善せず来院

疲労の蓄積か、脈診では腎経弱く、足のうちくるぶしに反応強い。全身治療のあと、お灸中心の足部補助治療により、夜間の咳が止まり投薬は中止。1週間後の2回目の治療で日中の咳も止まる(関:鍼灸師)

マイコプラズマ肺炎(10代女児)

sos咳が止まらず医療機関を受診したところ、血液検査とレントゲンでマイコプラズマ肺炎と診断。CRP上昇、抗生物質を投与される

エアナジー40分1回で、再度の血液検査でCRPが正常になる(エアナジー)

明方の咳(60代女性)

sos明方になると痰がからむ咳が止まらないことで来院。鍼灸以外の処置を依頼される

全身の整体治療の後、背部、胸郭部、頸部周囲の筋肉を緩める治療を5回継続し、咳が止まる(関:柔道整復師)