呼吸器系疾患

肺気腫の進行予防(80代男性)

sos13年前に肺気腫と診断される。腹部の緊張が強く、また腹筋もないため屈みがちになっている。

胸郭付近の緊張をとる目的で、背部の灸と、脊柱の調整を行なう。屈みがちの背中が少しのび、呼吸が少し楽になった。
日常生活では、座り方に気をつけるように指導し、現在も月一回の治療を継続中。定期的に検査を受けているが、進行も辛い症状もでていない。
(深沢:鍼灸師・あんまマッサージ指圧師)

長引く咳(60代男性)

sos明らかな風邪を引いた覚えもないのだが、咳が昼夜問わず出る。咳止めや抗アレルギー剤を飲んでも改善せず来院

疲労の蓄積か、脈診では腎経弱く、足のうちくるぶしに反応強い。全身治療のあと、お灸中心の足部補助治療により、夜間の咳が止まり投薬は中止。1週間後の2回目の治療で日中の咳も止まる(関:鍼灸師)

マイコプラズマ肺炎(10代女児)

sos咳が止まらず医療機関を受診したところ、血液検査とレントゲンでマイコプラズマ肺炎と診断。CRP上昇、抗生物質を投与される

エアナジー40分1回で、再度の血液検査でCRPが正常になる(エアナジー)

明方の咳(60代女性)

sos明方になると痰がからむ咳が止まらないことで来院。鍼灸以外の処置を依頼される

全身の整体治療の後、背部、胸郭部、頸部周囲の筋肉を緩める治療を5回継続し、咳が止まる(関:柔道整復師)