健康コラム『Face to Face』

当院の院長・関が毎月、皆さまの健康に役立つテーマを取り上げてアドバイスいたします

「Face to Face」とは、“患者さん自身と向き合って、患者さんの症状と闘うこと”を願ってつけたタイトルです。

タイトル欄の号数をクリックするとPDFファイルが別ウィンドウで開きます。
必要に応じてプリントアウトし、皆様の健康にお役立てください。

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タイトル 概要

Vol.106.2017.4.1 New!

「美容鍼」で美肌を手に入れよう

 顔に鍼なんて恐い?! いえいえ、顔用の鍼は先の丸い細い細い鍼なので
ほとんど痛みは感じません。何故この鍼が美肌にしてくれるのか…
その謎をお教えしましょう

Vol.105.2017.3.1 

「つなわたり」で背骨を支えよう

 電車に座った時に膝小僧はいつもどうなってますか?
うっかり開いていませんか?
つなわたりで内転筋を鍛えて美しい姿勢で背骨を支えましょう

Vol.104.2017.2.1 

まぶたのピクピク
何故起こる?

誰でも疲れた時にまぶたがピクンとした経験があると思います。でもこれがなかなか治らなかったら…ちょっと心配になりますよね

Vol.103.2017.1.1 

疲労の原因は「脳」にある(2)

疲労が 脳にあることはわかったけれど、具体的に脳がどんな状態になっているのか。そしてどうすれば回復するのか・・・活性酸素は何故悪いのか・・・一緒に考えましょう

Vol.102.2016.12.1 

疲労の原因は「脳」にある

 疲労大国ニッポンと言われて久しいですが、何故日本人はいつもこんなに疲れているのでしょうか。まずは疲労の原因は何処にあるのかを探り、次回その解決方法を考えます。

Vol.101.2016.11.1 

毛細血管を守ろう!

老化は避けられないものですが、できるなら遅くしたいものですよね。身体は細胞でできているので、その細胞に栄養を届けるパイプを元気にしておくのはとても有効です。今回は若さを保つ秘訣のひとつをお教えします。

Vol.100.2016.10.1

縄跳びを始めよう!

今回は私にとっては記念すべき100回目。選んだテーマは私が長年好んで続けている「縄跳び」です。漢方医で医学博士、大学教授でもある知り合いの先生が「毎日縄跳びをすればほとんどの不定愁訴は治ります」とおっしゃいました。皆さんも素晴らしい縄跳びを是非思い出してトライしてみてください。

Vol.99.2016.9.1 

健康寿命と平均寿命

 日本は世界でも有数の平均寿命の長い国です。でも健康寿命はというと、そんなに誇れる数値ではないのが現実です。健康寿命を延ばす秘訣は何処にあるのか。各人が今から考えておく必要がありそうです。

Vol.98.2016.8.1 

お尻が痛い!?(2)

 では実際にお尻を鍛えてみましょう!

Vol.97.2016.7.1 

お尻が痛い!?(1)

 何だか最近立つのも座るのもしんどい…
お尻が痛いような感じがする…
歩くのが遅くなった…
下半身が冷える…

お尻も鍛えないとどんどん衰えるってご存知でしたか?

Vol.96.2016.6.1 

防災リュックに歯ブラシを!

 日本全国いつどこで災害がおこっても不思議はない昨今、備えあれば憂いなしですが貴方の防災グッズに”歯ブラシ”は入っていますか?

Vol.95.2016.5.1 

美白ケアはほどほどに

最近の美白ブームはシミやシワを防ぐためにも
大切なことですが、何でもやりすぎはよくありません
新緑の五月は日光を浴びて丈夫な骨を作りましょう

Vol.94.2016.4.1 

たかが頭痛、されど頭痛

働き盛りの女性に多い頭痛、
その痛みはとてもつらく、なかなか改善しません
鎮痛薬に頼らない体質に変えていきましょう

 Vol.93.2016.3.1

五十肩…肩が痛い、上がらない

多くの方が通る道…「五十肩」について
そのしくみとケアの仕方をお教えします

Vol.92.2016.2.1 
唾液を増やそう!

唾液の効能を最大限活かすために
唾液の増やし方教えます

Vol.91.2016.1.1 
すごい!唾液の役割

唾液って、こんなに沢山の役割があったんだ!
たかが唾液、されど唾液、今回は唾液のお話です

Vol.90.2015.12.1 
女性ホルモンと便秘の関係

なぜ男性より女性の方が便秘になりやすいのでしょうか
それは・・・赤ちゃんを産む準備をしているからだったのです!

 Vol.89.2015.11.1 
股関節は「くい」と建物を繋ぐ場所?
左右差があると傾くかも…!

ちまたで話題のマンション「くい」問題…
身体も歪んだら大変なことに
膝が痛む、腰が痛むの本当の原因は…?  貴方は大丈夫ですか?
Vol.88.2015.10.1

栄養ドリンクでごまかさないで

コンビニで手軽に買える栄養ドリンクやエナジードリンク
ちょっと疲れたからといってよく飲んでいたりしませんか?
この機会にリスクを学んでください
Vol.87.2015.9.1 New!!
質の良い眠りを妨げるもの(3)

まだまだあります眠れない理由…「精神生理性不眠症」って何?

Vol.86.2015.8.1
質の良い眠りを妨げるもの(2)
循環障害が眠りの質を妨げる!
今回は「周期性運動障害」と「むずむず脚症候群」を取り上げます
Vol.85.2015.7.1
質の良い眠りを妨げるもの(1)
眠りの質を高めることはとても大切なことですが…
良い眠りを得られない要因は沢山あるものです
Vol.84.2015.6.1
腰痛…深刻な事態を防ごう(3)
ご自分の腰痛のタイプを知ることができたら、早速それぞれの解決法を試してみましょう
Vol.83.2015.5.1
腰痛…深刻な事態を防ごう(2)
腰痛の起こるメカニズムを理解したら、今度はセルフチェックです
ご自分の腰痛のタイプを知ることが大切です
Vol.82.2015.4.1
腰痛…深刻な事態を防ごう(1)
腰痛とひと口に言っても、その原因や症状は様々です
こんなに沢山の人を悩ませる腰痛ですが「完治する」治療はあまりありません
Vol.81 2015.3.1
ハイヒールの功罪
ハイヒールは美しい女性の演出に欠かせない小道具ですが
身体にとっては悪いことだらけです
Vol.80 2015.2.1
カルシウム不足がもたらすもの(2)
インスタント食品などに含まれる保存料ははカルシウムを減らす?!
今日からカルシウムを一層意識した食生活に切り替えませんか?
Vol.79 2015.1.1
カルシウム不足がもたらすもの(1)
カルシウムが不足すれば骨粗鬆症になることはどなたでもご存じですが
実はそれだけではすまないことをご存じでしょうか?
Vol.78 2014.12.1
骨盤底筋群を鍛えよう!
若い女性を対象にした尿や肛門のトラブルのCMが目立つようになりました
悩んでいる方が多いのですね。他人ごとではありません、予防は早いほど良いのです
Vol.77 2014.11.1
カロリー制限ダイエット
最近では女性だけでなく男性にとっても重要な「ダイエット」
相変わらずカロリー制限でダイエットを試みる人は多くいらっしゃいますが
どんな弊害があるのでしょうか
Vol.76 2014.10.1
歪みは寝たきりの原因
右肩が上がっている、左右の腰の骨の高さが違う…
ほっておくと次第に膝や腰や頸が痛み出し…
その先に待っているのは「寝たきり」かもしれません
Vol.75 2014.9.1
寝ないとどうなる?(3)
質の良い眠りを誘う4つのポイントをお伝えします
Vol.74 2014.8.1
寝ないとどうなる?(2)
レム睡眠とノンレム睡眠、2種の眠りが交互にやってきます
ストレスなどでそのリズムが狂うとそれぞれの役割が果たせなくなります
Vol.73 2014.7.1
寝ないとどうなる?(1)
人は眠らないとどうなるのでしょうか?眠るってそもそもどんな意味があるのでしょうか?
知っているようで知らない眠りの秘密を探ります
Vol.72 2014.6.1
甲状腺は何をする?(4)
いよいよ最終回。甲状腺癌って簡単なもの?切ったらおしまい?
他の癌と何が違うの?誰がどんな治療をすべきなの?様々な疑問にお応えします
Vol.71 2014.5.1
甲状腺は何をする?(3)
誰にでも起こり得る症状だと、他の病気に紛れてしまうことも…
あなたのその症状は甲状腺とは関係ないでしょうか?
Vol.70 2014.4.1
甲状腺は何をする?(2)
ニュースでよく耳にする「嚢胞(のうほう)」とか「結節」。
これって心配あるの?ないの?分かりやすくご説明します。
Vol.69 2014.3.1
甲状腺は何をする?(1)
甲状腺に異常をきたしている人が増えているそうです。そもそも甲状腺って何をする臓器なのか?簡単におさらいしてみます。
Vol.68 2014.2.1
ひとつでも辛い「口内炎」
たかが口内炎、されど口内炎・・・。ひとつでもできると食事が楽しくありませんよね。
口内炎は身体の黄色信号。ひとつでもできたら生活を見直すチャンスです!
Vol.67 2014.1.1
クシャミ3回…何しますか?
うっかり風邪を引いてしまったら・・・皆さんどうなさいますか?
これを機会に是非東洋医学をご体験ください。
Vol.66 2013.12.1
「深呼吸」で細胞を目覚めさせよう
普段私達は意識せずに呼吸をしています。一日一回、意識して深呼吸することで細胞が活性化し、長生きの秘訣になる・・・すぐに実行してみませんか?
Vol.65 2013.11.1
「停滞腸」を防ぐ治療のススメ
腸の運動が停滞する停滞腸がもたらすものは?!免疫アップ、若返りのためにも腸が働くことが肝心です。私の整体治療で腸の停滞を改善しませんか?
Vol.64 2013.10.1
「変形性関節症」を防ぐ
「膝が痛い」「腰が痛い」。誰でも年をとれば仕方ないと諦めていませんか?変形性関節症を進行させない手立てはあります。
Vol.63 2013.9.1
「触覚」を鍛えよう
スマホをはじめ、電子機器に囲まれている昨今、「触覚」って何だっけ?なんてことになっていませんか?「触覚」は大切な感覚のひとつです。
Vol.62 2013.8.1
「目標」が体を変える
冒険家の三浦雄一郎氏が80歳にして、3度目のエベレスト登頂を達成しました。何度も体を壊しながらの登頂成功。彼の「目標を成し遂げようとする意志の強さ」にあらためて感動しました。
Vol.61 2013.7.1
美しい姿勢で美肌を目指せ!
毎日見る鏡の顔・・・高い美容液やマッサージ、サプリメントでお手入れしてもなかなか美肌にならない。美しい姿勢は深い呼吸をするために欠かせない要素です。そして深い呼吸は細胞をイキイキさせるのです。
Vol.60 2013.6.1
伸筋と屈筋のバランスを取る
年齢とともに筋肉は重力に負けていきます。悪い姿勢もその一つ。屈筋を緩め、伸筋を伸ばして健康の秘訣である「良い姿勢」を取り戻しましょう。
Vol.59 2013.5.1
もっと肺を膨らまそう
肺も年齢とともに衰えます。様々な外敵を含んだ空気を吸い込む肺はもっとも感染をきたしやすい場所です。肺を守るためには筋肉同様、鍛えることが必要です。
Vol.58 2013.4.1
肩こりは国民病!?
「肩こり」は肩だけもんでも治りません。全身治療と自律神経のバランスを整えることが大切です。
Vol.57 2013.3.1
自律神経のバランスを取り戻す
誰でも知っている「自律神経失調症」。自律神経って何?失調ってどういうこと?どうやって治す?自律神経の「?」にお答えします。
Vol.56 2013.2.1
腰痛の85%が原因不明
日本整形外科学会と日本腰痛学会が診療ガイドラインをまとめました。腰痛の85%は原因不明だということです。
Vol.55 2013.1.1
肋骨も下がる?!
重力に負けて下がるのは頬やお尻だけではありません。実は肋骨も下がって悪さをするのです。
Vol.54 2012.12.1
植物油なら何でもいいわけではない?!
植物油というと何でも「身体に優しい」と思いがちですがそうでもないようです。油は選んで使いましょう。
Vol.53 2012.11.1
恐い“下肢静脈瘤”にご用心
下肢に起こる静脈瘤もウォーキング不足などから発症します。
巻き爪に続く、下肢のトラブル。早めに予防しましょう。
Vol.52 2012.10.1
恐い“巻き爪”にご用心
巻き爪は誰もが起こり得る爪のトラブルです。肥満や生活習慣病も防止する“ウォーキング”で巻き爪も防止しましょう。
Vol.51 2012.9.1
深い呼吸を身につけよう
腹式呼吸と胸式呼吸…呼吸法は2種類あります。呼吸法をマスターして肺を鍛え、なが~い息で長生きしましょう。
Vol.50 2012.8.1
女性の「薄毛」予防法とは
10人に1人は悩んでいるという「女性の薄毛」。原因は様々ですが、もっとも基本的なシャンプー法についてお話します。
Vol.49 2012.7.1
「ほうれい線」には要注意
老け顔の象徴「ほうれい線」、見た目だけでなく医学的にも問題があります。表情筋を鍛えて豊な人生を送りましょう。
Vol.48 2012.6.1
今更「便秘」を考える
便秘はごくありふれた症状だと諦めていませんか?貴方の常識は正しいかどうか。「便秘」をもう一度おさらいしてみましょう
Vol.47 2012.5.1
「足底筋」を鍛えよう!
最近「土踏まず」のない人が増えていますが、そんな方はもちろんのこと、土踏まずがあっても全く鍛えていない人!必見です。
Vol.46 2012.4.1
お灸女子が増えている!
ご家庭で手軽にできるお灸ですが、今回はその意味や方法を簡単にお伝えします。
Vol.45 2012.3.1
40過ぎると「スネ」が痒い?
中高年に多い悩みのひとつに「スネの痒み」があります。痛みより辛い「持続する痒み」。是非ご一読ください。
Vol.44 2012.2.1
「むち打ち症」効果的な治療法
「むち打ち」のお話3回目、いよいよシリーズ最後です。当院の効果的な治療法をご紹介します。
Vol.43 2012.1.1
「むち打ち症」4つの症状
「むち打ち」のお話2回目は、症状の種類が大きく4つに分類されるという内容です。
Vol.42 2011.12.1
「むち打ち症」は何故起こる?・・・追突の種類と症状
一口に「むち打ち」といっても、事故の状況は大きく3つに分類されます。
Vol.41 2011.11.1
こむらがえり・・・脚がつるわけは?
就寝時にふくらはぎがつる現象、経験した方も多いと思います。
予防と治療法をお話します。
Vol.40 2011.10.1
片脚立ちのススメ・・・転倒防止のマル秘ワザ
誰しも健康で年を重ねたいものですが、うっかり転倒するとダメージが大きいのも事実です。片脚立ち運動で転倒を予防しましょう。
Vol.39 2011.9.1
季節の変わり目・・・自律神経を鍛える
季節の変わり目に体調を崩しやすいのは自律神経が弱っているから。自律神経の簡単な鍛え方をお話します。
Vol.38 2011.8.1
お腹を鍛えよう・・・まずは観察から
お腹が出てきたと嘆いてばかりいないで、お腹を観察して体調を管理しましょう。そして早速鍛えてみましょう。
Vol.37 2011.7.1
鎖骨は何のためにある?・・・意識して動かそう
普段何気なく見ている鎖骨ですが、何のためにあるかご存知でしょうか?鎖骨をメンテナンスすると美容効果が期待できます。
Vol.36 2011.6.1
放射線被曝を考える(2)・・・日本古来の食生活
日本古来の食生活で被曝から身体を守れる!?
せめてもの救いの種です。是非ご一読ください。
Vol.35 2011.5.1
放射線被曝を考える(1)・・・活性酸素は何をする?
福島原発事故で何がおこったのか?
放射性物質活性酸素を大量に発生させ、DNAに何をするのか?
完結にお話します。
Vol.34 2011.4.1
『腹横筋』を鍛える・・・ウェストを引き締めよう
余震や放射能の影響で外出を控えている方が増えてます。気付いたらお腹がぽっこり、ベルトの穴もずれてきた・・・!!今回はvol.19の続編「腹横筋」を鍛える簡単な方法をお教えします。
Vol.33 2011.3.1
今こそ『笑い』を・・・笑う角には福来る
「笑い」が免疫力をアップする!?
このような惨事だからこそ 未来への希望を見失わないためにも、笑いを取り戻しましょう。
Vol.32 2011.2.1
『乳酸』も悪者ではない
筋肉痛の原因は「乳酸が溜まったから・・・」というのが常識でしたが、実はそうではなかったのです。最近わかってきた乳酸の正体をお話します。
Vol.31 2011.1.1
『炎症』は悪者ではない
体の何処かに炎症が起こると不快な症状が伴いますが、炎症とはいったい何が起こっていることなのでしょうか?実は炎症とは治癒過程の大切な出来事だったのです。
Vol.30 2010.12.1
知っているようで知らない『捻挫』の話
捻挫は誰でも経験したことがあるケガのひとつですが、「骨折より軽い」などという認識しかないようです。今回は捻挫の実態と治療法をご紹介します。
Vol.29 2010.11.1
“まっすぐ”ではダメな背骨の話
正しい姿勢とは“まっすぐ”ではありません。でも加齢に伴って最近“まっすぐ”になる人が増えてきました。それは何故か、正しい姿勢に戻すにはどうしたらいいかをお話します。
Vol.28 2010.10.1
白筋と赤筋、それぞれの役割とは
有酸素運動は赤筋を発達させます。赤筋は太くなりにくい筋肉。ダイエットや健康維持に欠かせない知識をお教えします。
Vol.27 2010.9.1
エネルギーの源「ミトコンドリア」を増やすには?
「ミトコンドリア」って耳にされたことありますよね。今回はその正体を簡単にご説明します。
Vol.26 2010.8.1
年を取ると出る膝や腰、頸の痛み・・・その正体は?
年をとってから「変形性関節症」で悩む方が多くいらっしゃいます。若いうちからの予防が必要です。自分の癖を知り、体の歪みを防ぎましょう。
Vol.25 2010.7.1
美しい姿勢はどのように作られる?・・・体幹を鍛えよう
近頃「コア」とか「体幹」とか、もしくは「ピラティス」なんて言葉を耳にしませんか?聞いたことはあるけれどよくわからない方必見です。
Vol.24 2010.6.1
肩甲骨は動いてますか?・・・肩甲骨ストレッチのススメ
肩こりになると肩を揉んでいませんか?肩甲骨をストレッチして軟らかくすることで肩こりの軽減が期待できます。今回は肩甲骨のお話です。
Vol.23 2010.5.1
最近『あぐら』かいてますか?・・・股関節ストレッチのススメ
生活様式が変化していくことに伴い、ある病が増えたりするとがあります。変化したために使わなくなった関節や筋肉は別な形で整える必要があります。今回は股関節のお話です。
Vol.22 2010.4.1
内ももは第二の背骨・・・『内転筋群』を鍛えよう
あなたの靴のかかとは外側が減っていませんか?それは内ももを使っていない証拠です。内ももは身体を支える第二の背骨と言われています。これを機会に内ももを鍛えましょう。
Vol.21 2010..3.1
ストレスはガスも増やす?・・・『おなら』のはなし
ストレスは様々な病気を引き起こしますが、「おなら」もそのひとつ。だれにとっても不愉快な「おなら」の原因とそれをを減らす方法をご紹介します。
Vol.20 2010.2.1
代謝力をつけよう!・・・運動だけでは痩せない理由
春を目前にダイエットを試みる方も大勢いらっしゃるでしょう。代謝を上げる・・・というと運動すればよいと思いがちですが、運動だけでは代謝は上がりません。では何をすればいいのでしょうか。
Vol.19 2010.1.1
歌をうたって腰痛予防・・・腹式呼吸のススメ
腹筋運動というと足を固定し上体を何度も持ち上げるあの辛い運動を思い出しませんか?実は腹筋にもいろいろあるのです。今回は腰痛持ちの方に適した意外な腹筋運動をお伝えします。
Vol.18 2009.12.1
じっとしていては治らない『痔』の話・・・当院の治療法
『痔』はなかなか完治しにくい病気ですが、生活習慣を見直し、根気よく治療すれば必ず改善します。今回はマッサージと鍼治療、酸素カプセルを併用する治療法をお伝えします。
Vol.17 2009.11.1
『むずむず脚症候群』ってなに?・・・当院の治療法
脚がむずむずして何だか落ち着かない。特に夜間目が覚める。最近このような悩みを持つ人が増えています。実は「鉄」が関係していました。食事療法や当院の治療法をご紹介します。
Vol.16 2009.10.1
明日から始めよう『ラジオ体操』・・・それいっちにっいさん
ラジオ体操を始めませんか?誰でもいつからでも始められるラジオ体操の素晴らしさを、湯浅教授の話題の本「本当はすごいラジオ体操健康方」から抜粋してお伝えします。
Vol.15 2009.9.1
『口』は災いの元!?・・・口を整えてウィルスに備えよう
『歯磨き』がインフルエンザの予防になる?
『口』も筋肉、鍛えれば免疫が上がる? インフルエンザウィルスに備える秘策が『口』にあるかもしれません。
Vol.14 2009.8.1
『ぎっくり腰』の治療法
『ぎっくり腰』は誰でもなる可能性がある腰痛症です。辛い症状ですが、私の治療法をご紹介します。
Vol.13 2009.7.1
『睡眠時無呼吸症候群』原因のイビキを防ぐために
毎晩イビキをかいていませんか?まずはイビキを防ぐことがとても重要です。イビキを防ぐ効果的な方法は口腔内の筋肉を鍛えることだってご存知でしたか?
Vol.12 2009.6.1
他人事ではない『睡眠時無呼吸症候群』
睡眠時無呼吸症候群なんて、メタボリックな中年男性の話しじゃない?なんて思っていると大間違い。貴方や貴方の家族にも潜んでいるかもしれません。
Vol.11 2009.5.1
日本人も『サングラス』をかけましょう
紫外線が降り注ぐ季節になりました。白内障など眼病予防にも紫外線対策は必須です。似合う似合わないに関わらず、サングラスをかける習慣をつけましょう。
Vol.10 2009.4.1
若返りのホルモン『メラトニン』を増やす
お腹をいたわり、お腹を鍛えると若返る!?
見た目だけではない、若返りのホルモンが増える方法をお教えします。
Vol.9 2009.3.1
痩せている でも 『お腹ぽっこり』
「脂肪のカタマリ」と思っていた下腹の中身。
実は“ぽっこり”の原因は「内臓下垂」にありました。
Vol.8 2009.2.1
『エアナジー』で早めの花粉症対策
正義の味方の自己免疫機能も過剰に働くと悪者になる!?
花粉症のメカニズムをわかりやすく解説します。
Vol.7 2009.1.1
自分でできる「自己免疫療法」とは
体の先端である手足の爪の生え際、頭のつむじのマッサージを行うことで血流を促し、免疫力を高めることができます。
Vol.6 2008.12.1
後々つらい「むちうち症」初期判断が大切です
事故などに遭った直後の心理は「自分は重症ではない」と思いたいものですが、必ずすぐに病院で診てもらうことが重要です。
Vol.5 2008.11.1
免疫のエース「白血球」は冷えが嫌い
熱が出たら気にしますが、熱が下がったらどうしますか?ご自分の体温が下がっていないかたまには検温してみましょう。
Vol.4 2008.10.1
呼吸は「鼻」でするものです
意識に口呼吸をしていませんか?鼻呼吸が大切な理由をご説明します。
Vol.3 2008.9.1
「寝相」と「筋肉の緊張」の関係
寝相(寝ている姿勢)とは無意識のもので、その人の一番楽な姿勢と言えますが、楽な姿勢=良い姿勢とは限りません。では理想的な寝相とはどんな形でしょう?
Vol.2 2008.8.1
慢性疲労を回復させるために・・・
慢性疲労の元となる内臓疲労の詳細と慢性疲労の回復方法についてご説明します。
Vol.1 2008.7.1
疲れがとれない・・・ってどういうこと?
体の疲労には休息を取れば回復するものとそうでないものがあります。休息を取ってもなかなか回復しない「慢性疲労」の原因とは?